楽器の故障は修理業者に直してもらおう【メリットを徹底解説】

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毎日音はくるってくる

ピアノ

音の調整は定期的に

ピアノの音は、何もしていなくても毎日変わっていってしまいます。音がくるっていると弾いていて不快ですし、だからといって音が変わらない電子ピアノにしたらいいかとなると子供に習わせるには表現力が身につかなくなります。常に正しい音にピッタリあった状態にしておくのは難しいので、定期的に調律師を呼んでメンテナンスをしてもらう必要があります。しかし、人によっては音が狂っているかどうかが分からないという人もいます。それは、長い間調律をしていないとその音に慣れてしまって不快に感じないということもあります。ピアノによって、どの時期に調律をしていいのかも一台一台違いますので、それは担当の調律師に判断をしてもらう必要があります。ピアノの調律師ですが、毎回毎回違う人にお願いするよりは同じ人に長く担当をしてもらうほうがよいです。その方が、顔なじみということもあり安心できますし、何よりもそのピアノの特徴やクセを把握してもらうことができます。演奏方法、部屋の環境や湿度、温度によって調整方法が異なります。大きく音が狂ってしまったあとでは、調律をしてもすぐにまた音がおかしくなってきます。そうなるまえに調律をお願いしておくことが大切となります。そして、同じ人にお願いしておくことでピアノの中を開けて前回とどう違っているのか、音を出してどの部品が悪いのかなどを判断してもらうことができます。担当の調律師を一人決めておくのがポイントです。