楽器の故障は修理業者に直してもらおう【メリットを徹底解説】

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楽器の手入れ方法

ピアノ

楽器の手入れはプロに頼む

楽器、その中でもピアノは昔習っていたことがある・今でも弾いている方が多いのではないでしょうか。家にピアノがある方も状況は様々ですよね。今は弾かないままになっている方、子どもが習い始めたので購入した方や今まで弾いてなかったけれど最近使うようになった方などもいるでしょう。家にピアノがあるという方、お手入れはどのようにしていますか。日々布で拭くなどしている方もいらっしゃると思います。ではピアノの中身はどうでしょうか。具体的に言って「調律」はされてますでしょうか。調律とは、プロの調律師に依頼してピアノの様々な歪みを矯正してもらうことです。調律、整調、整音といった作業を通して、ピアノをきれいな音色に保ちます。調律をしないでいると、まず音程がずれていきます。ピアノは弦楽器です。弦を叩いて音を出すたびに、少しずつ音が狂っていってしまいます。弾かないでいるピアノも、湿気やサビによって弦がだめになっていってしまいます。事実、しばらく調律しないで放置されたピアノを再び弾こうと思って調律すると手間ひまがかかる分、多少割高になってしまうこともあるそうです。また、弦以外の部分も劣化していきます。日本は湿気や気温の変動が激しいため、それだけ他の部分も劣化していってしまいます。自分のピアノがどれだけ劣化してしまっているのかどれだけ音がずれてしまっていて調整したのか、そういうことも調律師さんは教えてくれます。自分の楽器がどのような状態にあるのか知るためにも、また、気持ちよく弾くためにも1年に1回は調律をお願いすることをおすすめします。調律後に弾くと、生まれ変わったような音色で気持ちいいですよ。